利益相反チェックの体験版(名前照合を試す)
架空のサンプル台帳(12件)を相手に、名前・電話番号・住所で照合を試せます。入力した内容は送信も保存もしません。
サンプル台帳の中身を見る
この体験版でできること
相談を受けたら、受任の前に、依頼者・相手方・関係者が過去の案件と重なっていないかを確かめます。弁護士法25条は、弁護士が職務を行ってはならない事件を定めています。たとえば同条1号は、相手方の協議を受けて賛助し、またはその依頼を承諾した事件です。台帳の確認は、この見落としを防ぐための作業です。
台帳と相談票で名前の書き方が違うと、目で探すだけでは見落としが起きます。「髙橋」と「高橋」、「渡邊」と「渡辺」、「ワタナベ」と「渡辺」、「株式会社」の有無といった違いです。この体験版では、空白を除き、旧字体・異体字の一部をそろえ、カタカナをひらがなに直し、会社の種類(株式会社・有限会社など)を外してから照合します。電話番号は4桁以上、住所は2文字以上を入れると、その文字列を含む登録を表示します。
体験版と製品の違い
この体験版は、照合の考え方を試してもらうための簡易版です。サンプル台帳は架空のもので、照合の範囲は製品とは異なります。Atrium Legalの利益相反チェックでは、事務所の台帳(Excelからの一括取り込みに対応)を相手に、氏名・住所・電話番号で照合でき、代表者・親会社・子会社もあわせてチェックします。確認の記録は監査ログとして残り、結果はPDF・CSVで出力できます。
照合で何も出なくても、利益相反がないと決まるわけではありません。最終的な判断は、相談の内容と記録をもとに弁護士が行ってください。
事務所の台帳で、同じ照合を
Atrium Legalは、利益相反チェック・案件管理・勤怠管理の3ツールを買い切り98,000円(税込)で提供する、弁護士監修のデスクトップアプリです。データは事務所の共有フォルダに保存し、販売元のサーバーには預けません。
利益相反チェックを見る → 無料の利益相反チェック台帳(Excel) →よくある質問
入力した名前は保存されますか。
保存されません。この体験版はブラウザの中だけで照合し、入力した内容を送信も保存もしません。
どんな表記ゆれをそろえて照合しますか。
空白を除き、旧字体・異体字の一部(髙と高、﨑と崎、邊・邉と辺など)をそろえ、カタカナをひらがなに直し、株式会社・有限会社などの会社の種類を外してから照合します。ふりがなで入れても、台帳の読みと照合します。
製品版では何を照合できますか。
事務所の台帳を相手に、氏名・住所・電話番号で照合でき、代表者・親会社・子会社もあわせてチェックします。確認の記録は監査ログとして残り、結果はPDF・CSVで出力できます。Excelの台帳は一括で取り込めます。